放鳩(読み)ホウキュウ

デジタル大辞泉 「放鳩」の意味・読み・例文・類語

ほう‐きゅう〔ハウキウ〕【放×鳩】

[名](スル)ハトを空に放つこと。「式典放鳩する」「放鳩地」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「放鳩」の意味・読み・例文・類語

ほう‐きゅうハウキウ【放鳩】

  1. 〘 名詞 〙 儀式葬式などの際、鳩を放つこと。
    1. [初出の実例]「たまに飛行機の上から放鳩する練習をしたり」(出典:続百鬼園随筆(1934)〈内田百〉伝書鳩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む