政所沙汰(読み)まんどころさた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「政所沙汰」の意味・わかりやすい解説

政所沙汰
まんどころさた

室町幕府法における訴訟の一系統。利銭出挙替銭,替米,年紀地,本物返質物などを対象とするから,民事事件に関する裁判手続である。鎌倉幕府法雑務沙汰後身と考えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む