政所沙汰(読み)まんどころさた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「政所沙汰」の意味・わかりやすい解説

政所沙汰
まんどころさた

室町幕府法における訴訟の一系統。利銭,出挙,替銭,替米,年紀地,本物返,質物などを対象とするから,民事事件に関する裁判手続である。鎌倉幕府法の雑務沙汰の後身と考えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む