政教分離原則裁判(読み)せいきょうぶんりげんそくさいばん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「政教分離原則裁判」の意味・わかりやすい解説

政教分離原則裁判
せいきょうぶんりげんそくさいばん

靖国公式参拝訴訟をはじめとして,憲法の政教分離原則をめぐる裁判が提起されてきた。 1977年,津地鎮祭訴訟最高裁地鎮祭の宗教的意義はもはや薄れているとして,行為目的とそれが及ぼす効果を判断基準にすべきだとした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む