救民記(読み)くたみき

日本歴史地名大系 「救民記」の解説

救民記
くたみき

一巻

異記 朽網記

写本 県立大分図書館

解説 鎌倉時代から戦国時代末期までの古庄一族の朽網氏における諸種出来事を伝え記したもので、戦記や人物伝、また寺院由来等様々な記録が載る。本書には二つの種類があり、一つは唐橋世済謄写本で、もう一つのほうは伝存経緯なども不明である。

活字本 大分県郷土史料集成戦記篇二

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む