救癩(読み)キュウライ

精選版 日本国語大辞典 「救癩」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐らいキウ‥【救癩】

  1. 〘 名詞 〙 社会事業一つとしてハンセン病の患者を救うこと。
    1. [初出の実例]「赤十字や救癩事業に寄附するやうに」(出典:沈める滝(1955)〈三島由紀夫〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む