教化師(読み)きょうかし

精選版 日本国語大辞典 「教化師」の意味・読み・例文・類語

きょうか‐しケウクヮ‥【教化師】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 聖職者。
    1. [初出の実例]「英国の上院 王族貴戚教化師等にして」(出典:立憲政体略(1868)〈加藤弘之〉上下同治)
  3. ② 未開、未伝道の地に出かけていって布教する人。特にキリスト教の宣教師。
    1. [初出の実例]「欧羅巴の教化師が東洋諸島及び其他野蛮の地方に来て」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む