教科書検定と採択

共同通信ニュース用語解説 「教科書検定と採択」の解説

教科書検定と採択

教科書は、教科書会社が検定申請したものを文部科学省の教科書検定審議会で審査し、文科相合否を決める。公立校は所管する教育委員会が、国私立校は校長が、使用する教科書を採択する。その際、委嘱を受けた教員が合格した教科書を読み込んで作成した資料参考にする。2016年度から使う中学校教科書は、14年4~5月に教科書会社が検定申請し、15年4月に結果公表。同7~8月に採択された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む