散乱円盤天体(読み)サンランエンバンテンタイ

デジタル大辞泉 「散乱円盤天体」の意味・読み・例文・類語

さんらんえんばん‐てんたい〔サンランヱンバン‐〕【散乱円盤天体】

太陽系外縁天体うち海王星重力によってカイパーベルトからはじき出された天体近日点は約30~40天文単位遠日点は数十~数百天文単位。1990年代半ば頃から発見されているが、太陽から遠く暗い天体が多いため、未発見のものが多いと考えられている。SDO(scattered disk object)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む