散乱円盤天体(読み)サンランエンバンテンタイ

デジタル大辞泉 「散乱円盤天体」の意味・読み・例文・類語

さんらんえんばん‐てんたい〔サンランヱンバン‐〕【散乱円盤天体】

太陽系外縁天体うち海王星重力によってカイパーベルトからはじき出された天体近日点は約30~40天文単位遠日点は数十~数百天文単位。1990年代半ば頃から発見されているが、太陽から遠く暗い天体が多いため、未発見のものが多いと考えられている。SDO(scattered disk object)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む