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敦子女王 あつこじょおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

敦子女王 あつこじょおう

1907-1936 大正-昭和時代前期の皇族。
明治40年5月8日生まれ。伏見宮博恭王(ひろやすおう)の第2王女。母は徳川慶喜(よしのぶ)の9女経子。大正15年伯爵で動物学者の清棲幸保(きよす-ゆきやす)と結婚,2男2女を生む。昭和11年3月24日死去。30歳。東京出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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