敦子女王(読み)あつこじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「敦子女王」の解説

敦子女王 あつこじょおう

1907-1936 大正-昭和時代前期の皇族
明治40年5月8日生まれ。伏見宮博恭王(ひろやすおう)の第2王女。母は徳川慶喜(よしのぶ)の9女経子。大正15年伯爵で動物学者の清棲幸保(きよす-ゆきやす)と結婚,2男2女を生む。昭和11年3月24日死去。30歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「敦子女王」の解説

敦子女王 (あつこじょおう)

生年月日:1907年5月8日
明治時代-昭和時代の皇族
1936年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む