敬弔(読み)ケイチョウ

デジタル大辞泉 「敬弔」の意味・読み・例文・類語

けい‐ちょう〔‐テウ〕【敬弔】

死者を謹んでとむらうこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「敬弔」の意味・読み・例文・類語

けい‐ちょう‥テウ【敬弔】

  1. 〘 名詞 〙 死者をつつしんでとむらうこと。
    1. [初出の実例]「人気ある流行作家である為め殉教者の如く哀悼されて一斉に敬弔されたが」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉窓から眺める)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む