敬慎(読み)けいしん

精選版 日本国語大辞典 「敬慎」の意味・読み・例文・類語

けい‐しん【敬慎】

  1. 〘 名詞 〙 大切に思ってつつしみ深い態度をとること。
    1. [初出の実例]「凡台弾レ人者。詞容端厳。依レ理糺弾。其受レ弾者。敬二慎容止一。恭レ声称唯」(出典:延喜式(927)四一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「敬慎」の読み・字形・画数・意味

【敬慎】けいしん

うやまいつつしむ。〔漢書、丙吉伝〕子の顯~嘗(かつ)て高に祠るに從ひ、~乃ち出でて齋衣を取らしむ。丞相吉大いに怒り、其の夫人に謂ひて曰く、宗は至重、顯、愼ならず。吾がをぼすは必ず顯ならんと。夫人爲に言ひ、然る後已(や)む。

字通「敬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む