数的(読み)スウテキ

精選版 日本国語大辞典 「数的」の意味・読み・例文・類語

すう‐てき【数的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 数に関するさま。数量に関係しているさま。
    1. [初出の実例]「その数的法則が幸福との関係に於ても同一に現はれると云ふ事との問題」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生と虚空)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む