敷地鉄橋遺跡(読み)しきじてつきよういせき

日本歴史地名大系 「敷地鉄橋遺跡」の解説

敷地鉄橋遺跡
しきじてつきよういせき

[現在地名]加賀市南郷町

JR北陸本線の大聖寺だいしようじ川鉄橋周辺低地に所在する集落遺跡で、奈良時代を中心とし、古墳時代から平安時代にわたる。昭和五九年(一九八四)河川改修工事にともなう発掘調査で掘立柱建物跡三二棟・土坑三四基・溝三三条などを検出須恵器土師器など多数が出土

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む