文化的景観(読み)ブンカテキケイカン

デジタル大辞泉 「文化的景観」の意味・読み・例文・類語

ぶんかてき‐けいかん〔ブンクワテキケイクワン〕【文化的景観】

その地域の自然と人々の暮らしが交じり合うことでつくり上げられた景観。→重要文化的景観
[補説]文化財保護法では、「地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国民の生活又は生業の理解のため欠くことのできないもの」と定義されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む