文字讚歎(読み)もじさんだん

精選版 日本国語大辞典 「文字讚歎」の意味・読み・例文・類語

もじ‐さんだん【文字讚歎】

  1. 〘 名詞 〙 仏徳をほめたたえた語り。和文の仏教讚歌。文字が近世上方で銭の意に用いられたところから、「讚歎」に「算段」をかけて、金の工面を裏にひびかせて用いた語。
    1. [初出の実例]「寺のうば米入袋事かきて 文字さんだんをよりてこそきけ〈日能〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む