仏徳(読み)ぶっとく

精選版 日本国語大辞典 「仏徳」の意味・読み・例文・類語

ぶっ‐とく【仏徳】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏の功徳(くどく)。また、仏の恵み。その利益(りやく)のはたらき。
    1. [初出の実例]「不如閉目端坐、思念仏徳」(出典性霊集‐三(835頃)和尚中寿感興詩)
    2. [その他の文献]〔南海寄帰伝‐四〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む