日能(読み)にちのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日能」の解説

日能 にちのう

?-1652 江戸時代前期の僧,俳人。
越前(えちぜん)(福井県)敦賀(つるが)の日蓮宗本勝寺の住職。松永貞徳と親交があり,寛永6年(1629)京都妙満寺の俳諧(はいかい)の会に貞徳らと参加。「鷹筑波(たかつくば)集」に巻頭句以下発句16,付け句62がある。慶安5年2月15日,80歳ぐらいで死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む