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日能 にちのう

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美術人名辞典の解説

日能

俳人・日蓮宗僧。越前敦賀本勝寺第十三代住職。松永貞徳に師事し、秀吟が多い。寛永6年11月京都妙満寺での山本西武興行の百韻俳諧に連座。承応元年(1652)寂。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日能 にちのう

?-1652 江戸時代前期の僧,俳人。
越前(えちぜん)(福井県)敦賀(つるが)の日蓮宗本勝寺の住職。松永貞徳と親交があり,寛永6年(1629)京都妙満寺の俳諧(はいかい)の会に貞徳らと参加。「鷹筑波(たかつくば)集」に巻頭句以下発句16,付け句62がある。慶安5年2月15日,80歳ぐらいで死去。

出典|講談社
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