文津村(読み)ふみつむら

日本歴史地名大系 「文津村」の解説

文津村
ふみつむら

[現在地名]小牧市文津

本庄ほんじよう村の西に位置し、田中たなか村・小松寺こまつじ村などと接している。天保の村絵図をみると村の南東大山おおやま川がよぎり、北端東西入鹿いるか用水が流れている。「徇行記」によれば田は一五町八畝余、畑は三町八反三畝余、概高総計二五四石余のうち二一二石余は藩士四人の給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む