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文石小麻呂 あやしの おまろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

文石小麻呂 あやしの-おまろ

日本書紀」にみえる豪族。
播磨(はりま)(兵庫県)御井隈(みいくま)の人。旅人や商船から略奪し納税を拒否したため,雄略天皇13年討伐を命じられた春日小野大樹(かすがのおのの-おおき)に襲撃された。小麻呂は馬ほどの大きさの白犬に姿をかえて大樹をおそったが,きり殺された。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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