文章は経国の大業不朽の盛事(読み)ブンショウハケイコクノタイギョウフキュウノセイジ

関連語 無一

精選版 日本国語大辞典 の解説

ぶんしょう【文章】 は 経国(けいこく)の大業(たいぎょう)不朽(ふきゅう)の盛事(せいじ)

  1. ( 魏の曹丕の「典論‐論文」の「蓋文章経国之大業、不朽之盛事。年寿有時而尽、栄楽止乎其身。二者必至之常期、未文章之無一レ窮」による ) 文学は国を治めるのに匹敵するほどの大事業で、永久に後の世に残る盛事である。文学は不滅で永遠に伝えられること。〔凌雲集(814)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む