コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

文部卿 モンブキョウ

2件 の用語解説(文部卿の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

もんぶ‐きょう〔‐キヤウ〕【文部×卿】

明治初期の太政官制における文部省の長官。明治18年(1885)内閣制度創設で文部大臣と改称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

もんぶきょう【文部卿】

1885年(明治18)内閣制度創設以前の太政官制における文部省の長官。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

文部卿の関連キーワード右院右大臣大蔵卿正院外務卿議官左弁官七官太政官牒太政官布告

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

文部卿の関連情報