文鳳(読み)ぶんぽう

精選版 日本国語大辞典 「文鳳」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐ぽう【文鳳】

  1. 〘 名詞 〙 あやのある鳳凰(ほうおう)。りっぱな鳳凰。また、鳳凰の模様
    1. [初出の実例]「玉扆日臨んで文鳳見ゆ 紅旗風巻いて画龍揚る〈藤原伊周〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む