斎潔(読み)さいけつ

普及版 字通 「斎潔」の読み・字形・画数・意味

【斎潔】さいけつ

ものいみ。〔魏書、外戚下、胡国珍伝〕國珍、年篤老なりと雖も、(もと)より佛法をふ。時事し、自ら彊(つと)めて禮拜す。~(こう)ぜしより七七に至り、皆爲に千齋を設け、七人を出家せしめ、百日人齋を設け、二七人を出家せしむ。

字通「斎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む