斑状花崗岩(読み)はんじょうかこうがん

最新 地学事典 「斑状花崗岩」の解説

はんじょうかこうがん
斑状花崗岩

porphyritic granite

アルカリ長石あるいは斜長石の大きい斑晶をもつ花崗岩。斑状組織の成因は斑晶形成後のマグマの移動による急冷作用,あるいは同一環境下での初生変質(交代作用)による斑晶形成によって説明される。C.Gümbel(1888)命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む