最新 地学事典 「斑状花崗岩」の解説
はんじょうかこうがん
斑状花崗岩
porphyritic granite
アルカリ長石あるいは斜長石の大きい斑晶をもつ花崗岩。斑状組織の成因は斑晶形成後のマグマの移動による急冷作用,あるいは同一環境下での初生変質(交代作用)による斑晶形成によって説明される。C.Gümbel(1888)命名。
執筆者:青木 斌
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...