斑状花崗岩(読み)はんじょうかこうがん

最新 地学事典 「斑状花崗岩」の解説

はんじょうかこうがん
斑状花崗岩

porphyritic granite

アルカリ長石あるいは斜長石の大きい斑晶をもつ花崗岩斑状組織成因は斑晶形成後のマグマ移動による急冷作用,あるいは同一環境下での初生変質(交代作用)による斑晶形成によって説明される。C.Gümbel(1888)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む