最新 地学事典 「斜長流紋岩」の解説
しゃちょうりゅうもんがん
斜長流紋岩
plagiorhyolite
流紋岩の一種。斜長石英粗面岩とも。斑晶は斜長石(アンデシン~オリゴクレース),石英および苦鉄質鉱物(黒雲母・角閃石または輝石)からなり,アルカリ長石を含まない。化学組成上,久野久(1954)のソーダ流紋岩に属する。東北地方のグリーンタフ中に多産する。
執筆者:山田 直利
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...