最新 地学事典 「斜長流紋岩」の解説
しゃちょうりゅうもんがん
斜長流紋岩
plagiorhyolite
流紋岩の一種。斜長石英粗面岩とも。斑晶は斜長石(アンデシン~オリゴクレース),石英および苦鉄質鉱物(黒雲母・角閃石または輝石)からなり,アルカリ長石を含まない。化学組成上,久野久(1954)のソーダ流紋岩に属する。東北地方のグリーンタフ中に多産する。
執筆者:山田 直利
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...