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断頭台 ダントウダイ

デジタル大辞泉の解説

だんとう‐だい【断頭台】

罪人の首を切り落とすための台。ギロチン

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百科事典マイペディアの解説

断頭台【だんとうだい】

ギロチン

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大辞林 第三版の解説

だんとうだい【断頭台】

首斬り台。ギロチン。 「 -の露と消える」

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

断頭台
だんとうだい

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世界大百科事典内の断頭台の言及

【ギロチン】より

…1789年,パリ大学の解剖学教授で,フランスの憲法制定国民議会議員となったギヨタンJoseph Ignace Guillotin(1738‐1814)により改良考案された斬首装置。ギヨチンともいい,断頭台と訳す。この種の機械は以前からヨーロッパ各地にあったが,92年3月20日,立法議会により死刑執行の装置として正式に採用され,同年4月25日,グレーブ広場(現在のパリ市庁舎前の広場)で強盗殺人犯の処刑の際に初めて使用された。…

※「断頭台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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