コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新たなる月 アラタナルツキ

2件 の用語解説(新たなる月の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

新(あら)たなる月

白居易の詩句「三五夜中新月色」の「新月」の訓読から》鮮やか光を放つ月。特に、中秋の名月
「今宵(こよひ)の―の色には、げになほ我が世のほかまでこそ、よろづ思ひ流さるれ」〈・鈴虫〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あらたなるつき【新たなる月】

〔白居易「八月十五日夜禁中独直、対月憶元九」〕
陰暦8月十五夜の月。 「こよひの-の色には/源氏 鈴虫

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

新たなる月の関連キーワード三十五日片月見十五日粥二十五日様二度の月後の月見二夜の月名月十月二十五日通り八月十五夜