新井方村(読み)あらいかたむら

日本歴史地名大系 「新井方村」の解説

新井方村
あらいかたむら

[現在地名]川口市新井町あらいちよう朝日あさひ六丁目・末広すえひろ一―三丁目・弥平やへい一―三丁目・元郷もとごう六丁目

弥兵衛やへえ村の北西に位置し、平坦で東西に長い村。十二月田しわすだ村・弥兵衛村樋爪ひのつめ村の間に飛地がある。田園簿では田二一三石余・畑三八石余で、幕府領。国立史料館本元禄郷帳でも幕府領であるが、その後江戸東叡山寛永寺領となり、幕末に至る(「風土記稿」・改革組合取調書など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む