コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

旧司法試験 キュウシホウシケン

1件 の用語解説(旧司法試験の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きゅう‐しほうしけん〔キウシハフシケン〕【旧司法試験】

司法試験のうち、新司法試験が平成18年(2006)に導入されて以降の、従来の試験の通称。平成23年(2011)を最後に廃止された。
[補説]極めて倍率の高い試験であり、法曹を目指す者が何度も挑戦しては失敗することなどが問題化していた。この弊害の解消と法曹人口の増員を目的に、法科大学院が設置され、新司法試験が導入された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

旧司法試験の関連キーワード司法試験弁護士司法試験予備試験三振司法修習生予備試験三振博士障害者の司法試験受験法科大学院と新司法試験法曹人口の増員

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

旧司法試験の関連情報