新合繊(読み)しんごうせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「新合繊」の意味・わかりやすい解説

新合繊
しんごうせん

ハイテク技術によって作られたポリエステル長繊維。通気性があり,型くずれが少く,しわになりにくいなどのすぐれた特徴をもつ。初め婦人服によく用いられ,紳士服にも広がっていった。これまでの合繊に比べて軽くやわらかな素材感があり,年間を通して着用できるのが大きな魅力である。新合繊の技術では日本世界最先端いき,これから一層の技術革新が期待できる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む