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新合繊 しんごうせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

新合繊
しんごうせん

ハイテク技術によって作られたポリエステル長繊維。通気性があり,型くずれが少く,しわになりにくいなどのすぐれた特徴をもつ。初め婦人服によく用いられ,紳士服にも広がっていった。これまでの合繊に比べて軽くやわらかな素材感があり,年間を通して着用できるのが大きな魅力である。新合繊の技術では日本が世界の最先端をいき,これから一層の技術革新が期待できる。

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大辞林 第三版の解説

しんごうせん【新合繊】

ポリエステル-フィラメントの改質素材。絹のような質感・触感をもつ新しい繊維、およびその繊維で織った布。

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