新国立競技場問題

共同通信ニュース用語解説 「新国立競技場問題」の解説

新国立競技場問題

2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場である新国立競技場の整備費を巡る問題。旧計画のデザインは2本の巨大なアーチが特徴だったが、当初1300億円としていた総工費が関連工事費などを含め2651億円に膨張世論反発を受け、安倍晋三首相が「白紙に戻す」と表明した。上限を1550億円とする政府の新たな計画に沿って事業主体の日本スポーツ振興センターが公募した結果、15年12月、建築家隈研吾くま・けんご氏らのグループが手掛けた案に決まった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む