新型コロナ対策の予備費

共同通信ニュース用語解説 「新型コロナ対策の予備費」の解説

新型コロナ対策の予備費

新型コロナウイルスの感染拡大や経済への悪影響に対応するため、詳細な使い道を決めずに計上されている予算。政府は2020年度の第1次、第2次補正予算で計11兆5千億円を積み上げている。予備費は、不測の事態への備えとして憲法で予算計上が認められている。内閣の判断で支出できるが、国会の事後承諾が必要となる。

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