新型コロナ対策の予備費

共同通信ニュース用語解説 「新型コロナ対策の予備費」の解説

新型コロナ対策の予備費

新型コロナウイルスの感染拡大や経済への悪影響に対応するため、詳細な使い道を決めずに計上されている予算政府は2020年度の第1次、第2次補正予算で計11兆5千億円を積み上げている。予備費は、不測事態への備えとして憲法で予算計上が認められている。内閣の判断で支出できるが、国会事後承諾が必要となる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む