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新宿コマ劇場

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デジタル大辞泉プラスの解説

新宿コマ劇場

東京都新宿区にあった劇場。1956年開館。座席数は約2100席。「演歌の殿堂」と呼ばれ、多くの演歌歌手の特別公演を開催。略称は「コマ劇」。映画館・劇場として使用される「シアターアプル」(700席)を併設。2008年3月、閉館。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

新宿コマ劇場

1956年12月オープン美空ひばり北島三郎らの座長公演で一躍有名になり、「演歌の殿堂」と呼ばれるも、演歌人気の低迷などで業績が悪化、今年末で閉鎖する。今も稼働する古いエレベーターでは、京都市下京区の中華料理店「東華菜館」にある26年のオーチス社製が知られている。

(2008-07-30 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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世界大百科事典内の新宿コマ劇場の言及

【劇場】より

…戦後にふたたび復興と再建の季節を迎えることとなった。再復興した劇場のほかに,54年には第1次俳優座劇場(客席401)が新劇専門の小劇場として,また文楽上演を考慮した道頓堀の朝日座(客席1000,1956),大阪の梅田コマ劇場(客席2044,1956),新宿コマ劇場(客席3000,1956),日生劇場(客席1340,1963),帝国劇場(客席1950,1966),国立劇場(客席,大劇場1746,小劇場630,1966),国立演芸場(客席300,1979),国立能楽堂(客席591,1983),国立文楽劇場(客席753,1984)などが新たに開場した。あわせて県民ホール,市・区民会館,公会堂などの多目的ホールが,全国的な規模でひろく設立されているところに,今日の特徴をみることができよう。…

※「新宿コマ劇場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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