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新屋由高 あらや よしたか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新屋由高 あらや-よしたか

?-? 江戸時代後期の暦算家。
葛西(かさい)忠隆とともに,弘化(こうか)3年(1846)に天文方となった山路金之丞にまなび,陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩校稽古館の数学士となる。通称は源次郎。著作に「自問一冊」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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