新屋由高(読み)あらや よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新屋由高」の解説

新屋由高 あらや-よしたか

?-? 江戸時代後期の暦算家。
葛西(かさい)忠隆とともに,弘化(こうか)3年(1846)に天文方となった山路金之丞にまなび,陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩校稽古館の数学士となる。通称源次郎著作に「自問一冊」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む