新幹線特例法(読み)シンカンセントクレイホウ

デジタル大辞泉 「新幹線特例法」の意味・読み・例文・類語

しんかんせんとくれい‐ほう〔‐ハフ〕【新幹線特例法】

《「新幹線鉄道における列車運行の安全を妨げる行為処罰に関する特例法」の略称新幹線の安全な運行を妨げる行為に対する処罰について定めた、鉄道営業法の特例法。自動列車制御設備列車集中制御設備などの運行保安設備の損壊、線路上に物を置いたり列車に物を投げたりする行為について刑罰を規定している。昭和39年(1964)施行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む