新律(読み)シンリツ

精選版 日本国語大辞典 「新律」の意味・読み・例文・類語

しん‐りつ【新律】

  1. 〘 名詞 〙 新しく制定された律法。あらたに公布された法律。新法。
    1. [初出の実例]「始頒新律於天下」(出典続日本紀‐大宝二年(702)二月戊戌)
    2. [その他の文献]〔魏志‐劉劭伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む