新御座町(読み)しんござまち

日本歴史地名大系 「新御座町」の解説

新御座町
しんござまち

[現在地名]長崎市炉粕町(ろかすまち)

長崎外(そと)町の一ヵ町。新蒄莚町とも記され、茣蓙を商う町人の集住に由来する町名とみられる。寛永長崎港図に「本ござ町」と記される。寛永一五年(一六三八)をはじめ「新ござ町衆」が伊勢参宮に赴いている(「御参宮人抜書」橋村家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む