新批判説(読み)しんひはんせつ

精選版 日本国語大辞典 「新批判説」の意味・読み・例文・類語

しん‐ひはんせつ【新批判説】

  1. 〘 名詞 〙 一九世紀後半、「カントに還れ」を合言葉としてドイツで起こった新カント主義運動の学説の総称。フランスでは、これに刺激されて、ルヌービエをはじめとする哲学運動が起こり、当時の実証主義や直覚主義に反対した。→新カント学派

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む