新日中友好21世紀委員会

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新日中友好21世紀委員会

日本と中国の有識者が関係発展のため、政治や文化、科学技術などの幅広い分野について議論し、両国政府に提言する委員会。1984年に中曽根康弘首相(当時)と胡耀邦こ・ようほう総書記(同)の合意で「日中友好21世紀委員会」として発足。2003年、小泉純一郎首相(同)と、胡錦濤こ・きんとう国家主席(同)が両首脳の諮問機関として「新日中友好21世紀委員会」を発足させた。(共同)

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