新治・初江(読み)しんじ・はつえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新治・初江」の解説

新治・初江 しんじ・はつえ

三島由紀夫小説潮騒」の主人公
歌島にすむ18歳の漁師久保新治は,島にもどってきた宮田初江にひかれ,ふたりのあいだに恋が生まれる。航海にでた新治は嵐のなか手柄をたて,初江の父で船主の照吉にみとめられてふたりの恋は成就する。小説は昭和29年新潮社より刊行

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む