コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新沼武左衛門 にいぬま ぶざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新沼武左衛門 にいぬま-ぶざえもん

?-? 江戸後期-明治時代の漁業家。
陸奥(むつ)気仙郡(けせんぐん)吉浜村(岩手県三陸町)の人。一種の建網(たてあみ)を考案,製造して同地方の漁業の発展に貢献した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新沼武左衛門の関連キーワード明治時代陸奥

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android