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新沼武左衛門 にいぬま ぶざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

新沼武左衛門 にいぬま-ぶざえもん

?-? 江戸後期-明治時代の漁業家。
陸奥(むつ)気仙郡(けせんぐん)吉浜村(岩手県三陸町)の人。一種の建網(たてあみ)を考案,製造して同地方の漁業の発展に貢献した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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