新版越白浪(読み)しんぱんこしのしらなみ

精選版 日本国語大辞典 「新版越白浪」の意味・読み・例文・類語

しんぱんこしのしらなみ【新版越白浪】

  1. 歌舞伎脚本。世話物。三幕。三世桜田治助作。嘉永四年(一八五一)江戸市村座初演。通称「鬼神のお松」。越後国(新潟県)の笠松峠で、旅の武士が女盗賊にだまされて道連れになり、谷川を渡る途中に刺殺されるという話を題材としたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む