新町諏訪社(読み)しんまちすわしや

日本歴史地名大系 「新町諏訪社」の解説

新町諏訪社
しんまちすわしや

[現在地名]新湊市中央町

江戸時代の放生津新ほうじようづしん町中央に鎮座。法人名は諏訪社。祭神は建御名方神・八坂刀売神。旧村社。宝永二年(一七〇五)勧請とされる。社地は四日曾根よつかそね村領を請地。享保一二年(一七二七)に社殿改築。文化九年(一八一二)の放生津大火に類焼し、同一四年再興された。文政七年(一八二四)社殿修復、万延元年(一八六〇)奈呉なご町大火(俗称ボンボコ焼)に類焼、慶応元年(一八六五)再建された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む