新章文子(読み)しんしょう ふみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新章文子」の解説

新章文子 しんしょう-ふみこ

1922- 昭和後期-平成時代の推理作家。
大正11年1月6日生まれ。宝塚少女歌劇団にはいり,昭和18年退団。童話少女小説執筆をへて,34年「危険な関係」で江戸川乱歩賞。つづく「バック・ミラー」「嫉(や)ける」などで女性心理のあやをえがく。易学にもくわしく,46年「四柱推命入門」を刊行。京都出身。京都府立第一高女卒。本名は中島光子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む