新藤柳田村(読み)しんどうやなぎだむら

日本歴史地名大系 「新藤柳田村」の解説

新藤柳田村
しんどうやなぎだむら

[現在地名]横手市新藤柳田

北は婦気大堤ふけおおづつみ村、東は大屋寺内おおやてらうち村に接し、羽州街道(現国道一三号)が村内を南北に貫く。正保四年(一六四七)の出羽一国絵図には柳田村とあり、天和元年(一六八一)一二月の忠進開証文には新藤柳田村とある。享保一五年(一七三〇)の「六郡郡邑記」に枝郷であった餅田もちだ村が本村となり、もと本村であった柳田村は枝郷として「潰候、人居なし」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む