新規株式上場

共同通信ニュース用語解説 「新規株式上場」の解説

新規株式上場

企業株式証券取引所で売買できるようにすること。投資家から市場を通じて設備投資などに充てる資金を調達できるほか知名度や信用力が上がり、人材を確保しやすくなるといった利点がある。一方、業績や事業内容の適切な開示説明責任が求められるなど社会的責任も増える。経営陣に友好的でない株主による敵対的買収のリスクもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む