精選版 日本国語大辞典 「新造下」の意味・読み・例文・類語
しんぞう‐おろしシンザウ‥【新造下】
- 〘 名詞 〙
- ① 新しくつくった船をはじめて水上に浮かべること。ふなおろし。
- ② =しんぞうだし(新造出)
- [初出の実例]「あの扇が谷の末広屋にしんぞうおろしが有さうだが」(出典:洒落本・仕懸文庫(1791)四)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...