精選版 日本国語大辞典 「新造下」の意味・読み・例文・類語
しんぞう‐おろしシンザウ‥【新造下】
- 〘 名詞 〙
- ① 新しくつくった船をはじめて水上に浮かべること。ふなおろし。
- ② =しんぞうだし(新造出)
- [初出の実例]「あの扇が谷の末広屋にしんぞうおろしが有さうだが」(出典:洒落本・仕懸文庫(1791)四)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...