新鷹(読み)あらたか

精選版 日本国語大辞典 「新鷹」の意味・読み・例文・類語

あら‐たか【新鷹・荒鷹】

  1. 〘 名詞 〙 捕えられたばかりで、まだ人になれていない若い鷹。網掛(あがけ)。黄鷹。若鷹。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「あらたかの今は雲井になりぬればきてもやゐると見するてだぬき」(出典:古今和歌六帖(976‐987頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む