方丈記私記(読み)ホウジョウキシキ

デジタル大辞泉 「方丈記私記」の意味・読み・例文・類語

ほうじょうきしき〔ハウヂヤウキシキ〕【方丈記私記】

堀田善衛著作。20代で東京大空襲を体験した著者がリアリストとしての鴨長明を再発見し「方丈記」の新たな読みを試みた作品。昭和46年(1971)刊。第25回毎日出版文化賞(伝記随筆評論・紀行部門)受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む