方丈記私記(読み)ホウジョウキシキ

デジタル大辞泉 「方丈記私記」の意味・読み・例文・類語

ほうじょうきしき〔ハウヂヤウキシキ〕【方丈記私記】

堀田善衛著作。20代で東京大空襲を体験した著者がリアリストとしての鴨長明を再発見し「方丈記」の新たな読みを試みた作品。昭和46年(1971)刊。第25回毎日出版文化賞(伝記随筆評論・紀行部門)受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む