方形壇と円壇

共同通信ニュース用語解説 「方形壇と円壇」の解説

方形壇と円壇

3~5世紀の古墳で、埋葬施設の真上に造られた壇状の施設。方形円形があるが、形が違う理由は不明。壇上埴輪はにわ土器を並べて区画し、祭祀さいしを行ったとみられる。大半土壇だが、箸墓古墳の後円部には石積み円壇(直径約45メートル、高さ約5メートル)がある。前方部で壇が確認できるのは、西殿塚古墳最古

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む